そもそもクロレラって何?

認知度が高まってきているクロレラ食品。そもそもクロレラって何なのでしょうか?

そもそもクロレラって何?

クロレラは、淡水産の緑藻類です。大きさは3~8マイクロメートル前後と小さいながらも、光合成を活発に行うとても生命力の高い植物です。

他の植物と同様、光をたっぷりと浴びて育つクロレラは、屋外での成長によって栄養成分が良くなるという特徴があります。健康に必要な栄養素がバランスよく豊富に含まれ、薬効食品としての立場が確立しています。

とりわけ注目したいのが、成分の60%を占めるタンパク質と、植物としては珍しい必須アミノ酸の存在。18種類ものアミノ酸が含有されているクロレラは、美容面でも味方になってくれます。ビタミン類やミネラル類など、他の成分も豊富に含まれています。

クロレラに含まれている栄養素をチェック!

クロレラには、一般的に次のような栄養素が含まれているといわれています。

  • タンパク質
  • 食物繊維
  • 糖質
  • 脂質
  • 灰分
  • 水分
  • ビタミン類(葉緑素、クロロフィルb、カロテンなど)
  • ミネラル類(カリウム、カルシウム、マグネシウムなど)
  • アミノ酸類(グルタミン酸、アスパラギン酸、ロイシンなど)
  • 脂肪酸組織(飽和脂肪酸、不飽和脂肪酸)

クロレラをとると腸の善玉菌が増えるため、発がん性物質の減少や便秘解消につながるといわれています。また、農薬などの排出を促し、体内解毒を行いながら免疫機能を高める効能が認められています。

現在では消化率も非常によくなっているクロレラ。健康を促す補助食品として、定期的に摂取しながら日々の生活をサポートしてもらいたいですね。

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