添加物をチェックする

免疫力の向上や細胞の活性化など、クロレラの効能をご紹介

添加物を含んでいるクロレラへの警鐘と、健康被害や飲み合わせについて。

専門店で購入しましょう

原材料である種や製造工程を見極めたら、細かい成分もチェックしましょう。

何といっても、長年毎日口にするものですから無添加、無着色、無添加はもちろん、保存剤やつなぎの固定剤などを使用していないクロレラ100%の製品を選ぶことが重要です。

ネットの通販は便利ですが、残念ながら成分や製法を記載していない怪しい製品も数多く出回っています。

特に輸入品などには注意が必要です。価格の安さだけで購入してしまうと、深刻な健康被害が出るケースもあるようなので、国内の信頼できる専門店での購入をおすすめします。

健康被害の事例

クロレラは健康食品なので、食べ物のような好き嫌いと同様に、人によって合う、合わないがあると思います。製品によっては、ごくまれに湿疹などのアレルギー症状や過敏症などがあるようです。

今から20年以上前に、よく皮膚障害が報告されていたようですが、これはクロレラに含まれる葉緑素が製造過程で「フェオフォルバイド」という物質に分解されていたためです。最近はこの物質は規制されています。

また、人により嘔吐や下痢などの症状がおこる場合があるようですが、これらの症状もクロレラそのものの副作用というよりは、メーカーの原材料や製法などに問題があるためです。

ですから、信頼できる会社のクロレラを選ぶことが重要となってきます。

ほとんどのクロレラが、1日に摂取する量の目安は特に決められていないのですが、製品に記載された目安を守り、過剰摂取は控えた方が無難です。

また、クロレラにはビタミンKが豊富に含まれているため、「抗血液凝固剤ワルファリン(クマジン)」の治療効果を妨げる恐れがあります。

その他の薬でも服用中の場合は、医師に相談して的確な指示を受けたほうが良いでしょう。

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